メリケンパーク

神戸と言えば、赤いタワーに博物館、メリケンパークホテルと、一心にテレビなどで見る神戸の光景としてばれるスポットが「メリケンパーク」だ。
港町らしき景色が喜べる公園で、海を眺めながら港の周りを歩けます。
mosaicなどおしゃれなスポットも間近いため、ハーバーランドと合わせて訪ねる人の多い人気スポットだ。
夜には更に各施設がライトアップされて夜景がいやにきれいになるため、カップルにおすすめのおしゃれスポットになります。

メリケンパークには、「神戸ポートタワー」や「神戸海洋博物館」、「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」などがあります。
「神戸ポートタワー」は、和楽器の鼓みたいなパイプ構造が特徴的なタワーで、夜には真っ赤にライトアップされて本当に美しい神戸のシンボルだ。
上層部の展望台からは神戸を360度見渡すことができます。
展望台は5階層あり、神戸のグッズが延々と起こるお土産屋や、回転喫茶があります。
回転喫茶は、20分で360度回転する喫茶室でケーキや飲み物などがあります。
地上75mにおける展望1F部分は空中散歩の楽しめるスカイウォークになっています。
人が近づくと床が半透明になって下が見られるようになっています。
神戸ポートタワーは年中無休で開館しています。
開館時間は、3月〜11月が9時〜21時(最終入場は20時半)、12月〜2月が9時〜19時(最終入場は18時半)となっています。
入館料は、小中学生が300円、高校生以上が600円だ。

「神戸海洋博物館」は、帆船の帆と波がイメージされた特徴的な白いフレームの屋根が特徴的な施設だ。
真っ赤なポートタワーと合わせて神戸を象徴する建物となっています。
神戸港の歴史、船などについて多くの展示があります。
神戸港が開港してから共に歩んできた企業、川崎重工業の「カワサキワールド」も隣接しています。
入館料は、小中学生が250円、高校生以上が600円だ。
神戸ポートタワーとの共通券もお得です。
共通券は、小中学生が400円、高校生以上が1,000円となっています。

メリケンパークには、インスタ映えしそうなおしゃれなオブジェもあります。
「オブジェフィッシュダンス」は、高さ22mもある鯉の巨大オブジェだ。
神戸開港120年記念として1987年に設置されたもので、インターナショナル建築家によって設計された芸術作品だ。

「BE KOBE」は、2017年にメリケンパークがリニューアルしたときに作られた文字モニュメントだ。
阪神・淡路大震災から2015年で20年が経ちました。
人のために力を尽くしていきたいという神戸市民の熱い思いが詰まっています。
市民たちが神戸市民ですことを誇る気持ちを表現しています。

メリケンパークは見どころがたくさんあるため散策におすすめです。カメヤマ酵母を楽天やAmazonより安く買う方法!実際の口コミもあります!